2026.03.18

五島列島・福江島
五島列島福江島 ヒラマサキャスティング 恵美寿丸 (OceanSprinter856 / 896 / WhiteInsight LongLength Proto ) | TRUTH JAPAN
この続きになります。
恵美寿丸 オフショアヒラマサキャスティング釣行
3日目は時化の影響により、沖での釣りは断念。
しかし、釣行前からこのようなことも予測しヒラスズキまたはヒラマサ狙いのロックショアの準備を進めていた私たちは、状況に合わせて即座にプランを変更しました。
渋田船長のご厚意により、沖磯への渡船をご紹介いただき、念願の磯へ。
大きなうねりが残る中での出港となりましたが、現地のアングラーの方々に混じりながらの釣行。
その方々に親切に様々なポイントや状況をご教示いただき、的確で丁寧なアドバイスのもと、安心して磯へ渡ることができました。
ポイントは潮通しが良く、時折鳥も差し、ベイトの気配も確認できる雰囲気抜群の磯。
いかにもヒラマサが差してくる条件が揃っていました。
朝のタイミングで必ず入る、そう信じてキャストを続けます。
しかし、足場は高く、うねりは正面から差し込む状況。
ルアーをしっかり引き切ることが難しく、さらにやや向かい風で飛距離も必要。
普段オフショアで使用しているルアーでは太刀打ちできない状況、早めに見切りをつけ選択したのは SHIMANO ダイブフラット200。
潮のヨレへしっかりと送り込み、
数ジャーク入れた直後――
背後から水面を割るバイト。
そのままフックアップに成功。
一気に足元まで寄せるも、ここからが勝負。足元にはシモリが点在し、テーブル状に張り出す地形、しかも大きいウネリが押し寄せる状況。
そして、想像していた展開、シモリにスタックされる厳しい展開。
何度もラインをフリーにし、立ち位置を変えながら対応。
リスクを一つずつ外し、どうにか引き剥がして、ずり上げ成功。
最後は成尾さんがリーダーをとりキャッチへ。
後から見てみるとリーダーや、スペーサーは10mほど根ずれしていました。
厳しい状況を乗り越えて手にした、価値ある一本。
忘れられない一尾となりました。
オフショア、ショアそれぞれに難しさがあり、非常に興味深いです。

磯で食する鬼鯖寿司最高でした!
おすすめです。

Tackle
Rod : BlackDimension HH Proto No.2
Reel : STELLA 14000XG
Line : ODD 6号
Spacer : VARIVAS 石鯛PE 15号 10m
Leader : SUNLINE 大物ハリス 30号 2m
Hit Lure : DIVE FLAT 200
Angler : Maeda / TRUTH JAPAN
Glove : @thedefcraft
アテンドいただいた恵美寿丸 渋田船長 @goto_evisumaru 、ご同行頂いた成尾さんありがとうございました。
テスト開発中の「BlackDimension HH」
キャストフィーリング、操作性、パワー、そしてそれらを支える調子は、開発コンセプトに対して現時点で非常に満足のいく仕上がりとなっています。
今後もテスター @ryusuke_0814 さんと共に実釣を重ねながら、強度面の検証、そして少し気になっているガイド設定についても引き続き煮詰めていきます。
現行の106MRとの差別化も明確に図っており、パワーも違いますが異なる役割を持った一本として仕上げていきます。
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#ヒラマサキャスティング