2026.02.22

2026年2月
「釣れてるよー」と
ブレイブスターの川崎船長より連絡。
急遽、乗り合いに参加させていただくことになりました。
早朝、港へ到着。
今日はどなたが来られるのかとタックルを組み上げながら待っていると、なんと知り合いのご夫婦。
本日は3名での出船。
連絡をいただいた時点では好調だったポイントも、すでに状況は変化。
手探りでのポイント探しとなりました。

朝マズメ
到着と同時にキャスト開始。
2流し目。
まだ光量が少ない時間帯。
240サイズのルアーを選択し、ゆっくりと変化をつけながらアクション。
すると――
水面ギリギリでひったくるようなバイト。
ヒット!
いいサイズ。
PE10号を使用していたため、ラインはほとんど出ず、
14kgをキャッチ。
Rod : Hiramasa GT Proto
Reel : STELLA 18000HG
Line : SUNLINE ULT No.10
Leader : SUNLINE 大物ハリス No.40
Lure : PaddleBait 240
Hook : waywardlifeproduction SingleHpook / Proto Type
いつも朝の時合いを外さない川崎船長。
さすがです。
しかし明るくなると、バイトはありません。
ルアーセレクト
ポイント移動を繰り返しながら探る。
今回は泡を噛むペンシルやポッパーへの反応は薄い。
シンプルなペンシルへ変更。
「カドラー200」からスタート。
すぐに反応。
バイト。
次のバイトでしっかりフックアップ。
Rod : WhiteInsight Proto
Reel : #SALTIGA14000XH
Line : ODD No.8
Leader : SUNLINE 大物ハリス No.30
Hit Lure : SALTIGA CUDDLER 185F / 200F
Hook : @wayward_life_production SingleHpook / bkk GTREX
トレブルフックを装着していたためルアー動きは良いものの、スレ掛かり。
ヒラゴをキャッチ。
スレ掛かり。
これがもし大型だったらと思うと、やはり考えさせられます。
私はやはりシングルフック派です。
じゃれるような浅いバイトに対しては、トレブルフックのほうが圧倒的にフックアップ率は高い。
それは間違いありません。
しかし、大型になればなるほど、掛かりどころとホールド力がすべて。
そのためにも、より吸い込みやすく、確実に貫通し、強くホールドできるセッティングでフックアップ率を上げたいと考えています。
数を取るのか、一本を確実に獲るのか。
私は後者を選びます。
その後、同船者の奥様もヒラゴをキャッチ。
嬉しい一本となりました。
痛恨のブレイク
再び朝のポイントへ戻る。
ドシャローとは知らず遠投。
カドラーに大きなバイト。
サイズはそこまで大きくない印象。
トレブルでスレ掛かり。
誘導できず苦戦していると――
一瞬でブレイク。
後で聞けば、水深10m。
しっかりアナウンスを聞いてキャストすべきだったと反省。
後半戦
その後もバイトはあるが、見切られている様子。
すぐにルアーチェンジ。
さらに移動。
潮が効き、いかにも出そうな雰囲気。
カドラーで反応なし。
フラットダイブへ変更。
今は本当に良いルアーが多い。
使い分けることで攻略の幅は大きく広がります。
高速リトリーブに時折トゥイッチを入れ、キレを出す。
数投目。
水柱。
サイズは大きくないが、
テストロッドでキャッチできた価値ある一本。

Rod : WhiteInsight Proto
Reel : #SALTIGA14000XH
Line : ODD No.8
Leader : SUNLINE 大物ハリス No.30
Hit Lure : DIVE FLAT 200
Hook : @wayward_life_production SingleHpook
Glove: @thedefcraft
その他使用ルアー
RollingDive 220
Ardor185LF
Liber Tango 220
La Gras 180
ロッドについて

最初の一本は、GTも狙える新コンセプトモデル。
その後はすべて
「WhiteInsight」ロングレングスモデル。
昨年秋からテストを続けていますが、完成度はかなり高いと感じています。
-
飛ぶ
-
軽い
-
楽
-
繊細(小型ルアーの操作性に優れる)
-
キャストレンジが広い
-
20kgクラスにも十分対応するパワー
かなり仕上がってきています。
ただし――
一点、気になる部分があり、現在改良を進めています。
完成は、もう少し先になりそうです。

この度同船いただいたお二人、そして川崎船長、誠にありがとうございました。
変化の多い状況の中、最後まで全力でポイントを探っていただいた川崎船長、そして共に一日を共有してくださったお二人に心より感謝いたします。
またぜひ、ご一緒できる日を楽しみにしております。

川崎船長
釣り上げた魚は、血抜きを行った後、神経締めまでしていただけます。
必要な食べる分だけキープし、食するのもこの釣りの楽しみだと思います。
