2026.03.10

2026年2月
毎年恒例となった、プロショップhage @hagefishing × TRUTH JAPAN
与那国 カジキツアー
今回は、hageとTRUTH JAPAN 2社合同です。
いつものようにカジキで賑わう漁港。

初日は大しけの中、瑞宝丸のみの出船
去年惜しくもキャッチに至らなかった松本さん、初挑戦の翔さん、そして私の3名
大しけで海の雰囲気抜群でしたが、鳥が静かでベイトが海面に浮いていないような感じでした。
惜しくもノーキャッチとなりました。

2日目 海も落ち着き
第六日栄丸 にお世話になりました。
松本さん、私、そしてhageチームから老田さんが参戦、3名でのチャンレンジです。

出港後、餌となるキメジがたくさんいるパヤオにつくまでは、タコベイトの大きなルアーを流します。

昨年はカジキがヒットしたものの、初動が遅れて惜しくも全てのラインを引き出されブレイク。
あの悔しさを糧にしひと時もロッドを手放さず、海の様子を見守る老田さん。

ポーターのしんたさん、いつも親切丁寧です!

松本さんも、60歳の記念に友人から贈られた「WhiteInsight 61112」で挑戦します。今回は雪辱戦です。

私の出番が来ました。
いつものようにロッドに手を添え、カジキからの反応に神経を集中させます。
キメジが暴れたり、横へ走ったり、急に糸がふけたり——
それはすべて、カジキが間近に来た合図。
キメジを引く際は、スピニングのドラグはゆるゆるにし、
ラインは常にハンドドラグでコントロール。
不用意にラインを出さないよう、指先でスプールを押さえ込みます。
そして、カジキが食いつくその瞬間——
添えていた手をそっと離し、違和感なく“食わせる”イメージ。
その時が来ました。
「ゴツン!」と明確な手応え。
一気にラインを送り込み、しっかりと飲ませたところでドラグを入れる。
次の瞬間、船長も即座に前進。
一連の動作が噛み合い
フッキング成功。
お二人の手厚いサポートのおかげで、無事に初陣を迎えることができました。

シロカワカジキ
つぐ船長 @tugu2836
ポーターのしんたさん @nakaimammoth_fishing
そしてメンバーの松本さん、老田さん、本当にありがとうございました。
【Tackle】
Rod:TUNA Proto Model
Reel:STELLA 30000
Leader:ODD No.12
Line:SUNLINE 大物ハリス No.50(20m)+ハリス
Fishing Gloves : @thedefcraft
Eyewear : @eyevol_official
Angler : Maeda truth Japan
ロッドは、前回のsteelクロマグロキャスティングから引き続き使用。
今回のカジキゲームにおいても、トラブルなく安心して対応できました。
引き続き、クロマグロキャスティングにてテストは続きます。
次は老田さんの出番!


おめでごうざいます!
ロッドは「WhiteInsight 7610」
詳しくは後ほどお客様からのレポート | TRUTH JAPANにてご案内いたします。
第6日栄丸では、フックシステムとして
一般的なフックとサークルフックの2種類を用意しています。
サークルフックは、口元にフッキングする構造のため、
チョーク(胃袋へフッキングし、口から胃袋が出ること)が起きにくく、
元気なカジキと真っ向から勝負できるのが大きな特徴です。
私自身も今回テストロッドを曲げるために、サークルフックで数度チャレンジしましたが、
フックそのものが原因ではないものの、すっぽ抜けが続く場面がありました。
状況を踏まえ、最終的には一般的なフックへ変更。
結果として、今回のキャッチへと繋がりました。


そして3日目、凪です。

数年続けてシケのため出港を断念していた
「日出丸」 @hi4no7de9ma2ru
今回、念願の初乗船。
クロマグロのフカセ用でテストしているベイトモデルを使用。
ベイトリールでは、フリーにしてカチカチという音が出るようにします。
ラインを矢引きし、リーダーをしっかりと握ります。
(※指に巻き付けないよう注意、ナイロンリーダーは50mとっています)
そして初動を感じた瞬間、即座にラインを離す——
この一連の動作で対応します。

雰囲気抜群の中、源太船長が見事に魚を当ててくれました。
一気にラインを引き出していくようなアタリ!しっかり食わせ、レバーオン!
船長の前進と共にフッキング成功!

私がベイトモデルでのファイトに慣れていないせいもあり、ほとんど曲げることなくキャッチとなりました。



シロカワカジキでした、源太船長ありがとうございます!
初の日出丸でうれしいです。
tackle
Reel:Tarika 50 @tomiya_tsurigu
Line:PE10
Leader:Nylon 130lb 50m
*トミヤのお客様のご厚意によりお借りしている、リールです。
今回使用した
クロマグロフカセモデル proto。
今回のシロカワカジキでも全く問題はありません。
今後もテストを重ねながら、クロマグロのフィールドで検証を続けていきます。
これを最後となりました。
与那国島の皆様、ありがとうございました。
@zuihomaru4792
@tugu2836
@nakaimammoth_fishing
@hi4no7de9ma2ru
また来年もよろしくお願いします。
参加メンバーの皆様も、与那国の海で価値ある魚との出会いを果たしました。
詳細はレポートをいただいておりますので、ご紹介いたします。
エイジさん
翔さん
三宅さん
老田さんは後ほど
毎度、男気あふれるTRUTH JAPANツアーですが、ご参加いただいた皆様に心より感謝いたします。
そして毎年このツアーを企画してくださるプロショップhage 榎本様に心より感謝いたします。

