吐噶喇列島 TEST釣行 トータス3 (WhiteInsight8010/828/OceanSprinter844OverHead)

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2019.06.10

2019年6月
屋久島のトータス3の上山船長にお世話になります。

屋久島に前入り、民宿亀に宿泊。

同行頂いた岡本さんのリクエストもあり今夜はイセエビです。


屋久サバ

翌朝、出港。
whiteInsight8010のキャスト時のライン抜けや、大型魚とのファイト実釣、これらをメインに釣行に挑みます。


中之島を目指します。

一級ポイントラクダ。

キャストを続けますが、反応を得ることはできません。

アースフィールドフィッシングの平山さん


TRUTH JAPANユーザーの岡本さん



雌瀬へ移動。
浅瀬に入る直前、着水でバイトがあったが、フッキングに持ち込めなかった。

流れ藻の周りでボイルが発生!
小さいベイトに中型魚がつき、その中型魚を大型魚が捕食しているようだ!

良いところに打ち込んだ岡本さん。
激しい水柱と共にヒット!!


タックル
ロッド:WhiteInsaight828
リール:SHIMANO TP14000HG
ライン:PE8
リーダー:170lb
ルアー:HAMMERHEAD SHARAPOA 170



キハダと思ったら、GTでした!




ファーストGTおめでとうございます!

今回、WhiteInsight828をご使用ごいただきました。
キハダマグロの誘い出しを開発コンセプトにリリースしたモデルです。
わかりやすく言えば、軽量で一日中誘い出しを行っても疲れない、ダイビングペンシルも容易に操作できるソフトなティップ。
ファイトではマグロの長時間に及ぶファイトでも疲れない調子(立てて支点を近くに出来る)
を両立した調子。
このようにGT、そしてヒラマサの誘い出しにも対応できます。
船べりの急な突込みにも楽に対応、大時化の時のファイトもロッドが吸収してくれます。

その後平山さんが、
OceanSprinter8010 ベイトカスタムにてキャッチ。
リール:US SHIMANO Tranx500XG Earth Field Fishing Custom
ルアー:nativeworks Napalm 250


今回は、
OceanSprinter844 ベイトカスタムも使用。
80gまでストレスなくキャストできます。
いいキャストフィーリングです。
こんなブルーメタタリックの文字入れも可能です。


ニヨン
WhiteInsight8010TESTNo2でムロアジの泳がせを試みます。(画像はブレイク直後です)
ルアーには全くでない状態ですが、何かしら反応が出ます。(もちろんムロアジでも出ない時もあります。)
なかなか良いサイズのサメがヒットしますが、直下に入りこれからというときにブレイク。
続けてサメがヒット、同じくブレイク。飲んでます。
これでも少しの時間強烈なファイトができました。
ロッドのしなり具合は確認できおおよその調子は掴めましたので、次につなげたいと思います。
ルアーキャストに関しては、全く問題ございません。
ライン抜けも良し!トラブルもなし!小型から大型までOKです。
残すは一番重要なファイトです。


夕マズメ
屋久島に戻ります。
栗尾川河口の沖。一級ポイント。

静まり返る海。
ゆっくり、水に絡ませながら、丁寧に丁寧に、そして時折激しく動かす。
ルアーの後ろに大きな波紋! GTがついた!!
何度かバイト、チェイスを繰り返す。ポーズをとると、横から吸い込むように持って行った!
しっかり重みを感じるまで待っていると、ルアーを離してしまった。


貴重なワンチャンスをものに出来ずに納竿。


屋久島の民宿亀へ。

その晩は、岡本さんのファーストGT祝賀会。
船長おすすめの焼肉屋へ。

安い!うまい!!
屋久島遠征に来られた時は是非。
岡本さんおめでとうございます!!


今シーズンWhiteInsight8010のテストに集中します。

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