吐噶喇列島 沖磯ショアGT (ショアベイトモデル 2タイプ) 

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2019.04.15

2019年4月
吐噶喇列島へ。

今回の目的は、
開発中ショアベイトキャスティングモデルのテスト。
2タイプ制作中で、今回はプロト第一弾。

ご同行頂いたのは、
テスト開発にご協力いただく谷村さん、ヤンバルアートクラフトのHさん、福岡のMさん。

口之島「なかむら」さんにお世話になります。

綺麗な個室完備の民宿です。

ニヨンへ

ムロアジも

早速準備

凪とはいえ、うねりはあります。
しかも足元は滑りやすい磯です。
安全第一で挑みます。

早速、実釣。


答えはすぐにでました。
プロトモデルの改良が必要です。

Mさん。
石鯛やムロアジ色々と試みています。

ヤンバルアートクラストのHさんにヒット!

プロトルアーでカスミアジをキャッチ!

プロトルアー

いつもと反対に潮が流れ、活性がとても悪い状態のようです。

撮影の合間に私は、浅く良いサラシがあるところでカスミアジを狙い、今期テスト開発を行っているヒラスズキモデル1011の試釣を行います。

良いサラシの中から黒い影が飛び出してきました。
Mさんのランディング時のお手伝いもあり、キャッチできました。

ロッド:BlackAddictin1011 TEST No2
リール:STELLA3500HG
ライン:YGK PE2
リーダー: 磯ハンター5号3m + ナイロン14号
ルアー:TACKLEHOUSE K2F 142 T1

もう一匹を追加。

ヒラスズキロッドのテストとしては、素晴らしいファイトを見せてくれました。
使用したのは少々強くしたNo2。このような青物、ブリ族や真鯛等を小型のルアーを使用して狙うには、抜群の調子です。

予想もしない潮の流れで、GTからのコンタクトを得ることはできませんでした。

次の日に備えます。

翌朝

違う磯へ上がります。
磯全体に海苔が生えており、ツルツルです。
まずは、Hさんが金束子で足場を作るところから始まります。
ここもいつもとは反対に流れていると思われますが、左から右へいい感じで流れています

谷村さんがキャストします。

追い食いをうまく食わせて、ヒット!


ロッド:ショアベイトモデルHHH TEST No1
リール:US SALTIGA LD50
ライン:PE10
リーダー:バリバスSSアシスト10m + FC#80 8m
ルアー:YAMBAL Be-gin
フック:ST76 5/0 バーブレス

その後、天候は急変。
Hさんの判断で急遽回収の連絡を入れることに。
あと30分遅れれば、回収不可能になるところでした。
天気予報は凪の予報だったが、吐噶喇の天候はわからない。
常に天候の変化を察し、安全第一で行動しなければならない。
トカラの磯の怖さを改めて実感した瞬間だった。

これを最後に今回釣行を終えた。

その後、谷村さんは堤防にて良いサイズのGTをキャッチ。
キャスト時には想像できなかった、ブランク性能を少し感じたそうです。
ありがとうございます。

ロッド:ショアベイトモデルHHH TEST No1
リール:US SALTIGA LD50
ライン:PE10
リーダー:ベクトランコード10m + FC#80 8m
ルアー:YAMBAL Be-gin 堤防パール
フック:ST76 5/0 バーブレス

今回No1テストロッドでキャッチに至りましたが、これはアングラーの技量によるものです。
早速熊本に戻り改良を入れ、HHH/HH共にNo2があがった。

早速組み上げ、一本はスピニングへ。
ブランクの破断強度や調子の判断、より多くの魚とのファイトによるデーター取り、また今後のスピニング開発の為に。
早速、諏訪瀬島のISLAND HOPPERSの杉田さんが一本キャッチ。

良いデーターがとれました。ありがとうございます。
ロッド:TEST NO2 Proto
リール:SALTIGA6500
ライン:バリバスSMP#8
リーダー:ナイロン220lb 
ルアー:梅雨ブギ DS  (プロト スローシンキング)

今回ご同行、ご協力いただいた皆様ありがとうございます。

協力
SARASI

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