ヒラスズキモデル BlackAddiction 105 ベイトモデル(OVERHEAD model)

TOP製品のテスト/開発状況ヒラスズキモデル BlackAddiction 105 ベイトモデル(OVERHEAD model)

2020.03.20

ヒラスズキモデル Blackddiction105のベイトカスタムモデルでの実釣となります。



朝マズメ。
シワシの群れに接岸したブリ系です。
ダイビングペンシルの誘い出しにて、一度目は水面に出ましたが触れさせることが出来ず、2回目はガッチリ食ってくれました。
6㎏クラスです。激しい根がある場所ではありませんので、全く問題はありませんでした。

使用タックル
リール:コンクエスト200HG
ライン:PE2.5
リーダー:ナイロン10号
ルアー:原工房 YOKA Z 150 (フック込み52g) 

70gクラスまでキャストできますが、ミノー12㎝クラスからこのクラスまでが快適にキャストできる範囲だと感じます。








別の日。
こちらは防波堤です。
朝マズメ、イワシを狙い湾内に入ってくるブリ系を狙います。
ジアイが来ると水面爆発が始まりました。
様々なルアーを使用、ポッパー、ダイビングペンシル、ミノー等。水面モヤモヤチェイスやルアーのすぐ後ろに出ますが、ルアーに触れません。寸前で見切られている感がありました。
まだまだ光量は少ないですがクイックアクションのダイビングペンシルに変更し、様々なテンポで誘います。
今度はしっかりバイトしてくれました。最初は4㎏クラス。

使用タックル
リール:アンタレスDC MD XG
ライン:PE2.5
リーダー:フロロ10号
ルアー:原工房 YOKA Z 150 (フック込み52g)

続いて、6㎏クラス。
こちらは最初フックは、口にかかっていましたが、途中でスレに変わったのがわかりました。
寄せるのに少々苦労しましたが、防波堤なので切られる心配はありませんでした。
上げてみると、フロントフックがお腹に、リアフックがエラ下にかかっていました。

同タックルにて



2つのリールを使用して。(個人的な感想です)
今回は青物狙いでトッププラグの使用が多かったので、様々なアクションそしてメリハリがつけやすい、90㎝くらい巻き上げるハイギアの方が使いやすいと感じました。

コンクエスト300の装着例もあります、バランスは良かったです。
巻き上げ量、ドラグ値を考えると300の方が扱いやすいのではと思います。

ロッドは持ち重り感はありませんので、200でも問題ございません。

ベイトキャストは投げる楽しみがあります。一概には言えませんので、リールに関してはご参考までにお願いいたします。

関連するプロダクト

BlackAddiction 105

CUSTOMER’S REPORT FORM

TRUTH JAPAN製品をご利用になった方の釣果を募集しております。

応募はこちら