種子島 すみ丸 GTキャスティング OceanSprinter7510

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2023.01.07

2022年10月
種子島 すみ丸 GTキャスティングツアー

鹿児島港からの高速船組は9時着、鹿児島空港からの飛行機組は11時着。
12時には出港です。

いつもお世話になっている宿は、ビジネスイン種子島。釣り人に優しいホテルです。
種子島GTゲーム開拓に携わったアングラー羽嶋さんが迎えてくれます。


押川船長の車にタックルを積み込み、港へ。


今回ご参加いただいたメンバーは左から、
中西さん、平井さん、浜辺さん、成尾さんです。
皆様、TRUTH JAPANアパレルご着用ありがとうございます。


押川船長、よろしくお願いします。


かなり、東からのうねりが回ってきています。
初日は島回りを狙います。


中々反応が得られない時間が続き、納竿間際。
成尾さんに何かがヒット! この日初めての魚信です。


熊本天草でシーバスに行けばランカーシーバスを連続キャッチし、
初ヒラマサキャスティングでは数投でキャッチ、
2021年の種子島GT初チャレンジでは、20㎏クラスをキャッチ!
今回も、かけました!


船縁でのラインブレイクを防ぐために、リールを反対にして対応。


キメジです。


キャッチいただきました、お見事です。

Tackle
Rod : WhiteInsight 828
Reel : STELLA14000XG
Line : ODD #7
Leader : Nylon #40 + Zylon #40
Lure : HAMMER HEAD CherryPai 200


いつもお世話になっている居酒屋「稜」に持ち込み、みんなで美味しくいただきました。
ご馳走様でした。

この日は、これを最後に納竿。

2日目、多少凪ましたが北東が強く、一級ポイント喜志鹿崎には入れません。
沖の浅根や島周りを狙います。

厳しい時間が流れます。
皆さんトップウォーターオンリーに拘り、キャスティングをひたすら続けます。
全くGTからの反応を得られず、夕まず目を迎えました。

WhiteInsight 7210BAIT Casting Custom
で挑む浜辺さん。(真ん中)

同じくBIAT Casting Custom OceanSprinter838 Custom No.1
をオーダーいただいた平井さん。(左)

素晴らしい秋の夕焼けに、癒されました。

押川船長にも最後まで頑張っていただきましたが、反応を出すことが出来ず。
2日目、納竿となりました。


3日目、最終日。
右の浜辺さんは、左の成尾さんが中学生の時から島でエギングやヒラスズキを教えてきました。十数年経った今でも釣りが一緒にできるのは、とても素晴らしいことだと思います。


ポイントへ移動、特にシケでの長時間移動の際、画像の様にフロントフックをゴム等で固定されることをお勧めします。

移動中フックがブラブラと揺れることで、
フックポイントがつぶれる
ラインに傷が入り、ラインブイクに繋がる
そして、ブランクに傷が入り魚とのファイト中に繊維が裂けたり、最悪破損に至った事例が発生しております。
ご注意ください。

最終日、東よりの風も多少落ち着き、喜志鹿崎を目指します。
種子島の最北端に位置するシャローエリア。
大隅半島との海峡に位置し、特に太平洋に抜ける下げ潮では大きな潮波が発生。
容易には入れない難所ですが、今日は入れそうです。
東風と同調する上げ潮で入りますが、かなりの波です。

南海によくあるウミヘビへのフッキング。
押川船長、ありがとうございます。

その後、一瞬食い気が上がり数回のバイトを得ますが、うまく乗せることが出来ませんでした。

キャスト時の曲がりは、「OceanSprinetr7510 Proto No.3」になります。
HAMMER HEAD しゃくれ キャスト時
ショートレングス7ft5inchですが、きれいな弧を描きロッド全体でルアーを押し込みキャスト可能です。

潮代わり、下げ潮が入り風潮逆になり波が砕け始める前に、移動となりました。
下げ潮が好調な喜志鹿崎だけに、後ろ髪を引かれる思いですが、安全第一で挑みます。

今シーズン好調な西海岸の沖の瀬周りに、移動。
ここで、今釣行一番のダツの高活性!期待が高まります。
ダツの活性を上げることで、GTの活性も上がることが期待できます。
ギラギラ反射するルアーが効果的な事が多い気がします。
今回も、「fishtrippers Village LiberTango EMOCION220」 が大活躍、小さなダツも、大きなダツも、一気に活性があがり連続チェイスです!

その時!
ミヨシの中西さんのルアーに、大きな水柱が立ちました!
続けて、前田、そして浜辺さんに!
この3日間沈黙を続けていたGT、一気に活性が上がった!!

フックアップできたのは、中西さん。
フッキングも決まり、ファイトがスタート。
今回初挑戦の中西さん。
初めてお会いした玄界灘「優」の乗り合いヒラマサキャスティングの時も、10㎏オーバーを連続キャッチされていました!
その時は、「OceanSprinetr 838」をエブアンドフローさんで購入し、初卸の時でした。

今回も、「OceanSprinetr838」!
ありがとうございます。
激しく突っ込むGT。
そして、後ろから優しくフォローする平井さん。


数度の突っ込みを落ち着いたファイトで耐え、浮いてきたGT。


デカい!
そして、無事にランディング。

船上実測 42㎏
デップリ肉厚のファーストGT、おめでとうございます!

Tackle
Rod : #オーシャンスプリンター 838
Reel : #ステラsw14000XG
Line : PE8号,
Leder : 150ld +#ザイロン30号
Lure : #ストライクイーグル 150 アクティブ

その時のレポートです。
種子島 すみ丸 GTキャスティング(OceanSprinter838) | TRUTH JAPAN

その後は、ご遠慮されトモに回られた中西様ですが、
再びヒット!!
ツムブリのスレ係。
ミヨシまで移動するほど、よく引きましたね!

同タックルにて。
納竿間際2時間の出来事でした。
それからコースを変えて何度か流しますが、バイトを得ることはできませんでした。

3日間、一瞬のジアイ。
この一瞬の為に、集中力を維持する体力と精神力、改めて勉強になりました。

最後の最後にキャッチに至った中西さんのGT、メンバー皆さんに感動をあたえていただきました。
まずは船中一本!!と願い、3日間休まず投げ倒したメンバー。

GTフィッシングは、特に一体感があります。
チームプレーです。
改めて深く感じた、今回の種子島釣行でした。

ご一緒した皆様、押川船長、そして島の皆様、ありがとうございます。

次は11月、2022年ラストの種子島GTツアーになります。



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