2025.12.15
レポート内容
- モデル名
- OceanSprinter856
- ロケーション
- 千葉外房
- タックル詳細
- Tackle
Rod : Ocean Sprinter 856
Reel : STELLA SW14000XG(10000Spool)
Line : FULLDRAG X8 #5, Scrum16#5
Leader : VARIVAS SHOCK LEADER 80lb
Lure : Rocal Standerd Paddle bait 165b
オフショアモデルoceansprinter 856をご愛用の松田祐也さんよりご報告いただきました。
千葉
ヒラマサ 4.2kg
エリア 外房
船宿 岩和田港、長栄丸


タックル
Rod Ocean Sprinter 856
Reel #STELLA SW14000XG(10000Spool)
Line #FULLDRAG X8 #5, Scrum16#5
Leader #VARIVAS SHOCK LEADER 80lb
Lure Rocal Standerd #Paddle bait 165b
今年は外房ヒラマサキャスティングに挑戦しており、やっと本命を1本あげる事ができました。
外房は140〜160mmのスモールプラグが優位になる上、水深10m以下のポイントが多く、その中で10kg,20kgの魚を獲るタックルの組立てやファイトスタイルが難しくて悩ましく、また面白い所でもあります。
前回釣行で140mmプラグのフロントリングを2回飛ばされ、ランディング寸前で目測15kgオーバーを逃したのが悔しくて、今回はリベンジ釣行でした。
ここ数日は渋かったようですが、釣行当日は北風が吹き荒れ、程よく活性が上がり船中でポツポツヒットがある状況。私もバイトが何発か出るも乗らずに朝マズメタイムが終わった頃、ようやく1本気持ちよく乗ってくれました。
4.2kgと可愛いサイズですが、今季ラストでなんとか1本上げられました。
午後になり、160から140にプラグサイズを落としたタイミングで今日一のビッグバイトがありましたが、フッキング後の突っ込みで程なくラインブレイク。今度は溶接リングとリーダーの結束部、自分のミスでした。
ノットやリングの結束点強度、ドラグセッティング等、タックルバランスと準備の大切さを痛感させられました。
悔しい思いと学びが多いこの挑戦はまだまだ続きますが、いつか膝にヒラマサを乗せた写真をレポートさせていただけるよう精進して参ります!
とにかく軽く、ブランクもシャキッとしているため、強風の中小型ルアーをライナーで飛ばせ、ラインメンディングも容易でした。竿の反発を使いアンダーハンドキャストも気持ちよく飛んでいきます。シャキッとしているが、魚が掛かると素直に曲がってくれ、バットで耐えながら巻いているとちゃんと魚が浮いてきてくれる。魚の挙動がダイレクトに伝わってくる感覚でした。
松田さんこの度はご報告ありがとうございます、そして本命ヒラマサキャッチ誠におめでとうございます!
外房というセンシティブなタックルバランスが求められるフィールドで、Ocean Sprinter 856 を使い込んでいただき、ありがとうございます。
小型プラグを強風下でも正確に送り込み、ラインメンディングからファイトまでロッドの反発とバットパワーを活かしていただけたこと、竿作りとして非常に嬉しく思います。
サイズ以上に難易度の高い1本、そして悔しさと学びを次に繋げる姿勢、この釣りの面白さだと思います。
次はぜひ、膝乗せヒラマサのレポートを、楽しみにお待ちしております。
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