ショアレッド/ブルー(熊本/鹿児島) オフショアヒラマサキャスティング(長崎)遠征

TOPお客様からのレポートショアレッド/ブルー(熊本/鹿児島) オフショアヒラマサキャスティング(長崎)遠征

2020.04.05

レポート内容

モデル名
TRUTH JAPAN OceanSprinter856
ロケーション
熊本天草 / 鹿児島 / 長崎五島列島
タックル詳細
Shore RED/BLUE
Rod : SeaBass 9ftClass ProtoNo2
Reel : 14STELLA 3000HG
Line : YGK G-soul X8 UP GRADE #2.0
Leader : FC#7
Lure : ima SASUKE 剛力130 / mangrovestudio SARDINA107F
Hook : Gamakatu RB H #5 #3

HIRAMASA
Rod : OceanSprinter856
Reel : SALTIGA Z6000GT
Line : YGK ULTRA JIGMAN #6
Leader : ISO HANTER +VARIVAS #30
Lure : HAMMERHEAD CherryASY 200 SingleHook Proto

様々なTRUTH JAPANロッドをご愛用いただいている兵庫県の成尾様より、九州遠征のレポートをいただきました。

3月中旬、ショアからの真鯛と青物、そしては初のヒラマサキャスティングに挑戦する為、5泊6日の九州遠征をさせていただきました。

少ないチャンスを逃さない為にタックルセッティング等に力を入れました。熊本でキャッチされている方の話を参考に、シマノ3000HGにPE2号、フロロの7号をセットしました。またルアーの純正の針をバランスを崩さないように強い針に変更し、繊維系での結束方法等工夫し挑みました。

最初の3日間、ショアから真鯛、青物を求めて様々な場所に連れて行っていただきましたが、1バラシのみでキャッチできず。
ボイルが起きた際に瞬時に魚の動きを見てルアーのキャスト方向を判断し投げる事(ボイルの種類による事)ボイル後の泡の存在も重要であり、ミノー等のリトリーブ時も水面の変化を逃さぬよう常に注意を払う事が大事であることもわかり、同じルアーを投げていても同行者の方は確実に魚を掛けキャッチしており大変勉強になりました。
次に繋げたいと思いました。

八谷さん、安定のキャッチ!



Rod:SeaBass Proto No2-1
Reel:TWINPOWER 4000
Line:PITBULL4 #2
Leader:YGK FC#7
Lure:mangrovestudio sardina107f


前田さん、激しいボイルの後に打ち込み青物と思ったら丸々のクロダイがヒット。その後青物(ヤズ)もキャッチされました。
タックル
Rod:SeaBass Proto No2-2
Reel : STELLA 4000MHG 
Line:#1.5
Leader:YGK SHOK AB #8
Lure:TACKLEHOUSE K2F 122 / mangrovestudio sardina107f
Hook:すべてGamakatu RB H タイプへ


4日目は、待ちに待ったヒラマサキャスティング!長崎県佐世保市のブレイブスターさんの川崎船長にお世話になりました。
その日は乗合でしたが、福岡や長崎、そして地元佐世保市からTRUTH JAPANユーザーさんたちが駆けつけてくれました!

事前にアースフィールドフィッシングの平山さんにキャスト、アクションのご指導、練習に付き合って頂いての挑戦です。

私の力、体型を考慮しタックル等を用意して頂き、いざ!初めてのヒラマサキャスティングにワクワクしながらキャストします。
岬の先端で、勢いよく潮があたり激しく潮波が立っています!
潮波の近くになると、早速同乗者の方にヒット!
初めて近くで見るファイト、上がってきた魚の大きさに期待と不安が高まります。

田尻さん 11㎏
Rod:OceanSprinter838
Reel:STELLA14000XG
Line:PE8
Lure : HAMMERHEAD CHERRY ASY200

 


続いて、八谷さん
Rod:OceanSprinter838
Reel:SHIMANO STELLA 14000XG
Line:YGK ULTRA CASTMAN#8
Leader:ISO HANTER #15 3m +VARIVAS nylon #40
Lure:HAMMERHEAD SHARAPOA 220 Proto

そしてミヨシを譲って頂き、潮波の中動かすことに集中し練習通り水面から飛び出さないように丁寧にルアーを動かすと魚がギラっと反転したと同時に手元に重みが!
竿を立てようとしても魚が船の下に突っ込み思うようにファイトができず、アタフタしていると後ろから「無理して立てなくていい!、脇に抱えて巻け!!」と声が!
落ち着いて少しずつラインを巻き取り、魚との距離を詰めて川崎船長にランディングしていただき、なんとか8キロの初ヒラマサをキャッチする事が出来ました!
ファイト中の応援、アドバイスしっかりと聞こえました!釣らせていただき本当にありがとうございます。

 

 

 

Rod : OceanSprinter856
Reel : SALTIGA Z6000GT
Line : YGK ULTRA JIGMAN #6
Leader : ISO HANTER #15 3m +VARIVAS nylon #30
Lure : HAMMERHEAD CherryASY 200 SingleHook Proto


そして、ポイント移動

次は、山村さん
Rod : WhiteInsight828
Lure : HAMMERHEAD CHERRY PAY 200

山村さん
Rod : WhiteInsight828
Lure : HAMMERHEAD CHERRY ASY 200

数ポイント移動後は船酔いにて納竿までダウンしてましたが、最終的には全員安打の思い出に残る楽しい釣行になりました!

魚の強さ、そしてオフショアの奥深さと難しさを感じることができました。また挑戦したいです!!
ブレイブスター川崎船長、そして今回ご一緒いただいた皆様本当にありがとうございました。

最終日。
残る目標はショア真鯛、青物!なんとか釣りたいと帰る当日にもう一度磯に連れて行っていただきました。
納竿の時間が迫る中待望のヒット!がしかし!少しの油断で根に巻かれてしまいました。でもラインをフリーにしたりなど時間をかけファイトしてキャッチすることができました。とても嬉しい一匹になりました。

Lure : mangrovestudio SARDINA107F

タイムリミットが迫るなか場所を移動し、キャストしていると真鯛のチェイスが!落ち着いて再度キャストし、いるであろう根周りに Sasuke130剛力 を流し込むとヒット!最後の最後で真鯛をキャッチさせていただきました!!サイズは小さいですが、初の真鯛、思い出に残る一匹になりました。

Lure : ima SASUKE 剛力130

そして納竿の時間になり5泊6日の遠征が終了しました。

改めて釣りの難しさ、楽しさを感じることができたとてもいい遠征になりました。
今回も忙しい中時間を割いてガイドしてくださった方々、キャスト指導してくださった方、そして川崎船長、船でご一緒させてさせて頂いた皆様本当にありがとうございました。



使用タックル
Rod : SeaBass 9ftClass ProtoNo2
Reel : 14STELLA 3000HG
Line : YGK G-soul X8 UP GRADE #2.0
Leader : FC#7
Lure : ima SASUKE 剛力130 / mangrovestudio SARDINA107F
Hook : Gamakatu RB H #5 #3

Rod : OceanSprinter856
Reel : SALTIGA Z6000GT
Line : YGK ULTRA JIGMAN #6
Leader : ISO HANTER #15 3m +VARIVAS #30
Lure : HAMMERHEAD CherryASY 200 SingleHook Proto

偏光レンズ:コンベックス ポーラウイング

ご丁寧にレポートいただきありがとうございます。初のオフショアヒラマサキャスティングで8kgおめでとうございます!またサイズ問わずショアレッドとブルーのキャッチ、素晴らしい釣行になった事でしょう。
成尾様の釣りに対する姿勢には関心いたします。
またの遠征レポートを楽しみにしております。
(動画は後程ご案内いたします)



ご協力いただいた店舗様: アースフィールドフィッシング

レポートしていただいたプロダクト

OceanSprinter 856

Permission 97SMH (SeaBass Spinning Model)

WhiteInsight 828

OceanSprinter 838

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