与那国島 瑞宝丸 カジキ TUNA Model TEST釣行 Vol.3 最終日 (WhiteInsight72/OceanSprinter8110/838/711RS)

TOP製品のテスト/開発状況与那国島 瑞宝丸 カジキ TUNA Model TEST釣行 Vol.3 最終日 (WhiteInsight72/OceanSprinter8110/838/711RS)

2020.02.10

2020年、1月中旬東京都のプロショップhageさんの与那国瑞宝丸カジキツアー、最終日。
Vol.1Vol.2はこちらです。

3日目最終日、時化ています。
朝は必ずこの岬でGTキャスティングを行いますが、今回はノーキャッチ。
グーグルアースで見ると、島の周りは深いスリットが入りいかにもGTが好みそうな地形をしています。
今までも大型のGTは多数キャッチされ、榎本さんたちが与那国に通い出した数十年前は、良い思いを沢山されたそうです。
今でも十分に狙え、数日前には40キロクラスを港から出てすぐのこの岬でキャッチされています。
水深も40mほどあり、画像の右沖から潮が当たるときが良い条件のようです。

そして、沖のパヤオを目指します。
最初キメジで流しますが、2日目と同様にイルカの姿が見えました。
魚はだませても、イルカには全く通用しないルアーを使用します。
カジキのヒット率は下がりますが、イルカからの邪魔を考えると、確率は上がるようです。

このルアーにも流し方にコツがあるようで、良い泳ぎをするようにラインの角度や長さを調整、時には手持ちで対応。ウネリの大きさ、追い波引き波によって引き方もかわり、かなり奥深いようです。
最後のチャンスをものにするためにもロッドの横に居座り、状況に応じて微調整します。

黒い影が見えたか・・・そんな気がするもののバイトを得ることは出来ず3日目もイルカに悩まされ、最終日のカジキを終えました。

GTキャスティングへ。
ワンドの出口に大きな岩が至る所に、出そうな感じですが、潮が流れません。

このあたり一帯スリットが入っています。
一か所、出そうなポイントがありましたが、RUSH船長への沖サワラのバイトのみでした。

かなり時化て港に入るのも大変そうですが、瑞宝丸の安定感と金城船長の操船で乗り切れます。

今回GTゲームは条件が合わず不発でしたが、とても可能性を感じる海です。
またチャレンジしたいと思います。

今回カジキは、初日に3本。
2日目に1本。
合計4本!
金城船長の長年鍛え上げられた勘と情熱、ポーターのお二人、そして長年経験を積み上げいろんなノウハウ習得してきた榎本さんのお陰で、十分すぎる釣果に恵まれました。

最後の夜は、金城船長と一緒に打ち上げです。
RUSH船長と金城船長。

TRUTH JAPAN キャップ気に入っていただきました!

市場の方も参加頂きました!
より楽しい夜になりました。ありがとうございます。

翌朝。
釣り上げて市場で寝かせているカジキをほんの少しクール便で送る手配をお願いしました。
手際よく、とても丁寧に箱詰めしていただけます。

そして、お別れの時。

羽田行のメンバー3人と共に与那国島から石垣島へ。

試作のロッドケースも抜群です。
ロッド以外にライフジャケット、シューズ、ロッドベルトなんでも入れています。


また同じメンバーで来年の予約を入れて、与那国と金城船長に別れを告げます。

今回、参加メンバー皆様のご協力もあり、TEST中のTUNAモデル「WhiteInsight72」そして2月リリースの「WhiteInsight8010」を思う存分曲げこむことが出来た。
キャステイング・操作に関しては、今までのテスト釣行で幾度も確認を行い、修正を重ねてきた。
今回、大型のクロマグロ・キハダマグロのファイトとは相違する点は多少あるが、ファーストランの凌ぎ方、長時間ファイトによる体力温存方法、最後十数メートルの攻防などは、やはりマグロ類なだけあり似た点も多いと感じた。
このスピニングマーリンに特化したショートロッドの必要性とその調子のイメージを掴むことが出来た。
そしてロッドだけではなく、次回挑む際の自己の足りない点とその開発の必要性、より効率が良いファイト方法の発見、それに対応できる補助的な物の必要性など。
沢山の収穫があった濃い釣行になった。

皆様ありがとうございました。

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