SeaBass Spinning Proto No.2 Permission97SMH テスト釣行

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2020.08.14

SeaBass Spning Model Proto No1を様々なフィールド魚種にて使用し気付いた点を改良した、No2ブランクでのProto No.2が2月上旬に完成。

 

2本のブランクを用意し、No1で得たデーターを元に、2タイプのガイド設定とグリップ設定で制作。

今までのフィールドテストを終え、ブランク、グリップ長、形状、シートサイズは決定。
残すはガイド設定となっており、No.2で2種類のガイド設定で、様々なリール、ライン、ルアーを使用しテストを繰り返してきました。

(今までのレポートは、下記リンクページよりご覧ください)

試行錯誤を繰り返してきたガイド設定も最終段階となり、今回も使い手も変えながら様々なルアーを使用し、河川デイゲームでのチェックを繰り返し行いました。

八谷氏
タックル
リール:セルテート2510R-PE
ライン:momoi #1.5
リーダー:VARIVS NYLON 22LB
ルアー:FALKENR BAIT SW 150 (36g)

 

 

 

 


何かしらの状況があえば、この手の大き目のジョイントルアーに良くヒットしました。
表層系なので、かなり楽しめます。
他色々と試しましたが、トレースレンジ等もあり、今回のフィールドではこのジョイントが一番扱いやすく好反応でした。

同タックル
ルアー:ジップベイツ ZBL devilflatter77S custom tune model



同タックル、同ルアーにて。

同タックル
ルアー:BOMBER Joint Long A B11J



同タックル
ルアー:ZIP BAITS ZBL SYSTEM MINNOW 11F Tidal(14.5g)



同タックル
ルアー:DUEL アイルマグネットDB 90F (10g)



同タックル
ルアー:マリア ブルースコードC90 


前田
リール:STELLA 4000MHG
ライン : SUNLINE  ソルティメイト キャリアハイ6 30lb (#1.7)
リーダー : SUNLINE ソルティメイト システムショックリーダーナイロン #8 Nylon35lb
ルアー:Manglove Studio Saldina 107
フック:Gamakatu H #5

今回の最終チェックポイントであったガイド設定。
今まで数度のガイド変更を試み、メインPE、リーダー、ルアー等を変更し、キャストを繰り返してきました。
前々回のレポートで気になっていたトラブルもほとんどなく、納得の行く設定に辿り着きました。
フィールドに通い続け、ようやく完成を迎えることができました。

シーバス97スピニングモデルNo.2は、「Permission97 SMH」として2020年9月リリース予定です。自信をもってお勧めできるロッドに仕上がっております。

今までの開発テスト模様は下記詳細ページのリンクをご覧ください。
開発テストにご協力いただいいた関係者の方々、心より感謝いたします。ありがとうごございました。

また、このシーズン何度も通った今回のポイントで確信した点もあります。
ウエーディングする場面が多い中規模河川での使用を通し、今まで瀬戸、小磯、磯でのテスト開発を行ってきた97No.2は、少々長すぎる、パワーがありすぎる、などを実感。
よりコンパクトでショートレングスのM class(97はMH)のモデルの必要性を感じました。
同時期に開発テストを行ったTrump711S3Edition(L class)を使用していたこともあるでしょう。

8月中旬、その新しい思考に対応したブランクNo.1は上がりました。また新たな試行錯誤が始まります。
早速組み上げフィールドでのチェックを行い、開発模様などを当HPやSNSでご紹介させていただきます。

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