OceanSprinter 896 (2021年6月リリース予定)

TOPプロダクトロッドオフショアキャスティングOceanSprinter 896 (2021年6月リリース予定)

大型船でより飛距離を出すための、ナブラ打ち、誘い出しモデル。

「856」譲りのシャープでキレのあるキャストフィーリング。

PE4-6号を使用したヒラマサキャスティング、40-50㎏までのキハダマグロキャスティングに。

ミヨシでのアンダーキャスティングにも抜群です。

ターゲット:キハダマグロ、ヒラマサ、ブリ等

大型船での使用、大遠投が可能です。
とにかく楽に飛距離を出せます。
8ft9nchの長さを感じさせない軽快さとバランス。
ルアーは30gから、大きいもので130gまでを爽快に一日中楽にキャスト出来ます。
掛けてからは、ロッド全体でしなり魚の走りを柔らかくもしっかり受け止めてくれる調子、ロッドのレングスから生まれる安心感があります。決して曲がりすぎず、リフトもしっかりとしてくれます。(下記Youtubeを是非ご覧ください)
*シャロー地帯での飛ばしすぎは、ラインブレイクのリスクを伴います。
また、着水ポイントが根を超えないようにご注意ください。
*調子の好みやフォームの違いによっては、飛距離が出せない時もあります。

Spec
Length : 8ft 9inch (Glip Join) 2675mm
Rod Weight : 356g (#1 : 138g #2 : 218g) *Proto Model
Guid : TMNST12 / TKWSG12 / TKWSG12 /TKWSG16 / TKWSG20 / PMNSG25 / PMNSG40
Line : PE4-6(8)
Lure : 30-150g

Reel : 14000 Class

「OceanSprinter 856 との比較」
同じ「6」パワーのモデルになりますが、全く別のモデルになります。

「856」が有効な際
・小型船、中型船での使用。
・コンパクトに手返しの良いキャスト、操作感が必要、またはお好きな方。
・ルアーに、より細かいアクションを必要とする場合。
・長時間、長期遠征時など、より楽なキャスト、操作が必要な時
・比較的小柄な方や女性アングラーが使用される時

「896」が有効な際
・大型船(オーバーキャストの際は、様々な釣り座で使用可能です。) 
・とにかく飛距離を出したい。
・ロングロッドが好きな方。
・856のコンパクトさに、ファイト時にタメが欲しい方。
・ミヨシでの誘い出しの際、足元までアクション出来る。
・よりロングジャークが必要な時。(ロッドでアクションする場合)
・大柄な方。
・ショアからの青物で使用。(足場、磯の形状次第)


2020年1月より、九州、関東のフィールドにてテストを開始。
GT以外のキャスティングゲームでは、この「896」を毎回使用してきました。
テストブランクNo.1からブランク調子の改良の余地は見られず、ティップ部分のガイド絡みだけ少々気になりましたので、2度ほど位置変更を行い完成形になりました。

ラインシステムに関して。
リールは、「20STELLA14000XG」と「SALTIGA14000XH」を装着。
テスト当初は、Pe6にナイロンリーダー30号、ノット部分(FGノット)をあえてスプールに巻きこみテストを行いました。スペーサーを使用したり、ノット部分をスプールから出して行うと、トラブルは軽減され本来のガイドセッティングの調子を計ることはできにくくなると考えています。(弊社では)
その後、ガイド設定が見出せた後は、スペーサーやスクラムラインを組んでキャストを行っております。
PE8を使用する際も多数ありましたが、その際気を付けることは、特にリーダーのナイロン40号を使用する際は、ショートリーダーにしキャストの際ノット部分をバットガイドと次のガイドの間に来るぐらいがトラブルはありません。
PE6号設定のガイド設定なので、スプールに巻き込むと抜けが悪いです。キャストの際のバットガイドやトップガイドへの絡みの原因にもなります。
私の場合は、ルアーサイズにもよりますが、春のヒラマサなど、魚は大きいが小型ルアーの使用頻度が多い時は、PE8号にナイロン30号のリーダーを組んで挑んでおります。ライン抜けも良く、ルアーのアクションにも影響が多少出にくいと考えております。しかしながら、このようなライントラブルの悩みもスペーサーやスクラムラインの使用で軽減されます。

使用ルアーに関して。
30g~150gまでオーバーキャストで使用してきました。
特に80g~100gのキャスト性能は素晴らしいフィーリングです。

ファイトに関して。
PE6号表示のモデルですが、魚が大きいときはPE8を使用してきました。(ヒラマサキャスティングの場合)
飛距離も十分出だせますし、まず軽い、疲れない。
魚がまだ遠いときは配慮は必要ありませんが、段々船に近づき直下で突っ込む際はロッドを寝かすように(海面と並行)対応すると、ロッドの破損もなくバットパワーをうまく活用したファイトが可能です。ランディング時は脇がかえにして誘導するとより安心した取り込みになります。
*PE8号使用の際は、直下近くで魚が突っ込む時にロッドを立てたりあおると、破損に至る事もありますので、ご注意ください。
もちろんPE4号でも使用可能です。硬すぎない調子で4号のファイトテンションでもストレスのない曲がりになります。

*マグロキャスティングゲームの際は、長時間ファイトになると、直下でのファイトはロッドを立て続けますので(推奨45~60度)適合ラインのPE4~6号を使用してください。
もちろん、船下などに入った際は、ロッドを脇がかえにして対応する必要はあります。

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