Black Addiction 1011  

細身で軽量・高反発でありながら、掛けてからの粘りを持ち併せたヒラスズキモデル。

大型にも余裕で対応できるバットの安心感。

足場が高い場所、荒磯での使用に

開発コンセプト

・サラシの条件となる強い向かい風を切り、ルアーをポイントまで送り込むためのシャープ で高反発なブランクで、風の抵抗を少なくするための細身のブランクであること。(逆並継)
・過酷なフィールドの中、疲れを軽減するための軽くバランスがとれた設定。
・セレクティブな状況下で多用する小型(80mm サイズのミノー)から、大型(40g前後 のシンキングペンシルやトッププラグ)に対応できるキャスト性能。
・うねりを伴うサラシの中でも大型ヒラスズキをしっかりと誘導できるバットパワー、そし て超高弾性ブランクでありながらも、可能な限り無理がきくブランク破断強度の実現。


105 と 1011 の比較
足場の高い場所や荒磯での使用、青物が多いポイントでは1011が重宝します。
同じ材料を使用していますが、ほんの少しのレングスの違いで、使用感も変わります。
1011の方がよりタメがきくフィーリングとなっております。
大時化の日や、超大型との対戦の時、アングラーの技量を超える状況下では、ロッドのそのタメが助けてくれます。




「1011」TESTNo.1は開発コンセプトに対し完成度が高いブランクでした。
しかし、更なるシャープさと若干のパワーUPを求め改良を決意。ブランク設計者との相談の上TESTNo.2を制作。
ブランク重量はたった4g増しでありながら、テーパーが上がり要望通りパワーUPした調子に仕上がりました。

早速ヒラスズキや青物の実釣を繰り返しNo.1とNo.2を比較した結果、キャストフィーリング、パワーバランス等ヒラスズキ専用ロッドとしてはNo.1が適切であることを確信。

残すはほんの少し気になっているガイド設定の調整とシートサイズの決定(18か20か?)のみとなっておりましたが、2019年9月の甑島遠征テスト釣行ですべて解消され、決定となりました。


釣果一例
https://www.facebook.com/pg/truthjapan/photos/?tab=album&album_id=413153569263108


TRUTH JAPAN がヒラスズキゲームに求める素晴らしいブランクが完成。
この素晴らしいブランク性能を十分に発揮できるように、ガイドはチタンフレームトルザイトリングを採用。(荒磯使用での強度試験は十分にクリアー)
また高硬度 EVA を使用し、 リアグリップセンター部は可能な限りシャープなシェイプ形状を実現しました。


アルミパーツやスレッド等の飾りを排除し、機能性だけを追求した仕様となっております。


(注:超高弾性ブランク構成の為、取り扱いには十分にご注意ください。)



その他細部に関して

オールシングルラッピング
 #1ガイドはシングルフット仕様
 トップガイド 可能な限りラインが絡まぬように上まで巻き上げ処理を施しています。

バットガイドよりティップにかけてはアンサンド仕様

グリップ仕様 エンドも傷が入りにくい強高度EVAで引手になじむ形状

製品画像

スペック

全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) ルアー重量 ラインナイロン(lb) ラインPE(号)
10ft11inch 2本  逆並継 171cm 223g (#1 : 43g #2 : 180g) 2mm / 14mm ~50g ~PE2
全長(m) 継数(本) 仕舞(cm) 自重(g)
10ft11inch 2本  逆並継 171cm 223g (#1 : 43g #2 : 180g)
先径/元径(mm) ルアー重量 ラインナイロン(lb) ラインPE(号)
2mm / 14mm ~50g ~PE2
メーカー希望価格
¥81,500(税別)

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